2013/02/23

PS3『蒼の英雄』買ってみた

たまには息抜きも必要かと思いつつ、フライトシミュレーターゲームの『蒼の英雄』DL版を購入してみた。この類のゲームをやるのはPS2のエナジーエアフォース以来である。
ハリケーンやグラディエーターといった通向けの渋い機体が使えるというだけで個人的には大満足。しかもマルタ島がマップにあるのだから英国面の住人として、ここでグラディエーターを飛ばさないわけにはいかない。
全体的に満足できる仕様だったが、デフォルトの操作性が壊滅的なので、キーマッピングと感度の変更は必須であると感じた。(ちなみにコレをやると格納庫での操作も連動して変更されてしまうらしく、かなり面倒臭い。ついでにシャークマウス貼り付け時の操作性もあまりよろしくない)
後、何故か空母に乗ってるのが零戦一一型だったり、微妙な表記のミスもあるが、気にしてはいけない。


追記:2016年に後継であるWarThunderが国内でもプレイできるようになった。こちらにはまだ手が出せていない状況である。

2013/02/16

FV4004/FV4005砲戦車

大は小を兼ねる
大きいことは良いことだ
などという言葉がある。どこの誰が言ったか知らないが、何事にも限度というものがある。今回紹介するイギリス陸軍のFV4005は空前絶後の183mm砲を搭載した試作車両である。

第二次世界大戦が終結した1945年、突如ベルリンのパレードに出現したソ連のIS-3は、低いシルエットと避弾経始に優れた形状、強力な主砲を備え、西側諸国に大きな衝撃を与えた。IS-3に対抗する戦車としてイギリスではFV214コンカラー重戦車が開発されたが、これに先立って作られたのが、L1 120mmライフル砲をセンチュリオンに搭載したFV4004コンウェイである。FV4004は当初、センチュリオンの車体に限定旋回の主砲をポン付けした状態であったが、すぐに全周旋回能力を持つ砲塔が装備された。移動時には砲身を後ろに回して、車体後部のトラベルクランプで固定した。さすがにセンチュリオンに120mmクラスの戦車砲を乗せるのは無理があったようで、それを示すかのように砲塔は縦長の異様な姿をしている(全体の重量バランスはかなり危険な状態であったという)。砲塔自体は均質圧延鋼板で出来ていたが、防御力は限定的であった。FV4004の計画は1951年に中止され、試作車両1両が完成するにとどまった。

120mm砲の搭載は取り止められたものの、センチュリオンをベースに大口径砲を搭載すること自体を諦めたわけではない。更なる火力向上を目的として、L4 183mm砲の搭載へと目標が変更されたのである(これは1952年頃とされている)。新たにFV4005として登場した車両には、やはりFV4004の最初の状態と同じく限定旋回の砲が取り付けられていたが、大重量の砲弾に対応すべく、機力装填装置が追加されていた(単純な比較はできないが、同口径の7.2インチ榴弾砲の榴弾は202ポンド(約92kg)の重量があった。どのような弾種が用意されていたかも不明だが、183mm砲の砲弾も相当な重量があったと推測される)。当時の写真でも、砲の後ろに装備された装填装置らしきものが確認できる。こちらの車両も後に軽装甲で砲の全周が囲われた。
FV4005も試作車が一両だけ完成したが、計画は1957に中止されたため、183mm砲搭載車両の実戦配備は実現しなかった。数年後にはL7 105mm砲が実用化され、お手軽にセンチュリオンが強化できるようになるので、わざわざキワモノ的駆逐戦車を配備しなくてよい、という判断だったのだろうか?大艦巨砲主義的なロマンの観点からは非常に残念なことである。ちなみにFV4005は現在でもボービントンに実車が保管されており、その姿を見ることができる(ただし、砲の旋回能力は失われているとのこと)。

2013/02/09

ホーンを交換してみた

ふと新しいホーンに交換しようと思い、FIAMMのAM80S/LUXEを購入してみた。同製品を購入するのはこれで2回目である。
自動車用のホーンというと、丸子警報機やミツバサンコーワが有名どころで、FIAMMの知名度はそれほど高くないように思う。それに価格も少し高めだ。が、流石に欧州の各メーカーが純正採用しているだけあって、音質は非常に良好。真赤な本体カバーもなかなかオシャレである。興味のある人は一度試してみて欲しい。

輸入代理店株式会社成川商会

2013/02/03

インドの戦争映画がやっぱりインドだった!

タイトル:Border
邦題:デザート・フォース
監督:J.P.Dutta
製作国:インド
製作年:1997年